United Nations Day of VESAK, Celebration and International Buddist Conference
「国連ウェーサクの日」 祝賀式典および国際仏教徒会議
国連ウェーサクの日・日本委員会 公式ホームページ
「ウェーサクの日」とは?

ウェーサクの日は、仏陀の誕生だけではなくその悟りも祝い、また、仏陀の入滅も記念する日です。1999年12月15日に国連は、ウェーサクの日を世界の重要な日として認識し、このウェーサクの日に世界中の国連の施設でお祝いをすることを奨励する決議を行いました。それ以来私たちは、国連本部および世界中の国連事務所で、ウェーサクの日に世界中のすべての宗派が一緒になってお祝いをすることになりました。国連が認定した、世界で唯一の「仏教徒の宗派、人種、国境を超える平和の祭典」です。ウェーサクの日、お釈迦様の祝賀のため、世界中の仏教徒と共に集まりましょう。

※ VESAKは、日本では次のように様々な発音で訳されています。
ベサック、ヴェサック、ウェサック、バーサク、バーサカ、ウエサク、ウエサカ、ウェサカ、ウェサーク、ウェーサーカなど。


私達は本質的に相互に依存しているのだということを、
仏教が認めているように認めましょう。

そして、世界のすべての人々の共通の利益に向かって、また、調和のとれた平和な共存のために、共に働く決意を固めましょう。皆様のこれらの理想への献身に御礼を申し上げるとともに、ウェーサクの日の祝賀式典が素晴らしいものとなりますようにお祈り致します。

――― 2006 年国連事務総長 コフィ・アナン
世界中の仏教徒にとって、この日は、ゴーダマ・ブッダの誕生、悟り、 そして、入滅を記念するとともに、彼の慈悲というメッセージと 彼の人類に対する奉仕への献身を褒め称える実に適切な機会です。

もしかすると、今日ほどこのメッセージが適切な時はありません。もしも私達が核時代の様々な複雑な問題に対処しようとするなら、平和、理解、そして、国の内外に存在する様々な相違にとらわれない人類というビジョンが必要不可欠です。

――― 1986 年国連事務総長 ハビエル・ペレス・デクエヤル
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